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Jan 28, 2006

誕生日会

Haの実家に家族6人が集まり、誕生日会を開いてくれました。
夕食にお膳とお母さんの手料理、食後にはおいしいケーキでお祝いしてもらって、いつものことながら、家族が元気で集まれるって、幸せなことだと思いました。

DSC02813 これは、Naoさん夫婦からのプレゼント。リクエストしていたリネンです。
全部で三種類あって、どれも好みの色合い。これから何を作ろうか、想像が膨らみます。

まもなくママになるNaoさんは、お腹がパンパンに大きくなっていて、この中に赤ちゃんがいるんだな~と思うととても神秘的。産後はしばらく実家で過ごすとのことで、赤ちゃんグッズがたくさん準備されていました。どれもこれも小さくてかわいい。見ているだけで癒されます。

次に集まる日は、いよいよ赤ちゃん誕生の時。
出産の知らせを受けて、すぐに駆けつけられるように、2月は予定を入れずに待ちたいと思います。

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Jan 23, 2006

カーテン

DSC02796 リビングとダイニングの間には扉があったのですが、部屋が狭く感じるので入居時に取り外してもらった。ところが、部屋が広いと暖房が効きにくい。扉は退去するまで二度と取り出せない場所にある。それでは、のれんみたいな布をぶら下げてみたら?という提案で、早速生地を購入し、ミシンで直線縫い。ポールにリングを通して、先端のクリップで布を留めるだけなので1時間ほどで完成した。不必要になったら、簡単に外せるし、気分によって取り替えられる。肝心の温暖効果は・・・

ミシンがあれば、好みのファブリックで色んなものが手作りできる。
雑貨屋へ行く度に、買おうか買うまいか迷っていたキッチン周りの小物なんかはあっという間に作れそう。これから大活躍の予感です。

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Jan 21, 2006

雪の日の一日

cid_a0007 雪が積もりました。雪景色って、ほんと綺麗。
この日、Haがランチの予約をしてくれていたので、白金までおでかけ。たまには豪華に食事しようということだったのが、予約できていたのは座席だけ。コース料理が食べたかったのに、事前に申し出がないとダメだと言われてしまいました。雪の中、わざわざ白金まで出掛けたというのに・・・・
cid_a0008 それでも、ゆったりとしたソファー席で割安ランチを食べられたし、駅前を散策して、訪れてみたいレストランを見つけたり。考えてみれば、予約でもしなければ、外へ繰り出すこともなかっただろうと思うと、良い1日になった。
次回は、ちゃんとお料理も予約しましょうね。

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Jan 19, 2006

誕生日♪

DSC02779 本日、私の誕生日。
歳をとっていくのは女性としてあまり嬉しいことではありませんが、それでも、プレゼントやメールやカードが届くのはいくつになっても嬉しいことであります。
今年は、花束とケーキをHaが買ってきてくれて、自宅でささやかなお祝いをしてもらいました。Haから花束を貰うのは初めて。内緒で買ってきて、どうやら家に隠しておいたようです。ケーキも事前に予約してくれていました。クリスマスに続き、粋な演出☆DSC02783前回、ブログに書いたことがよほど気になったのでしょうか・・・
とてもセンスのある花束だったので、嬉しくって何枚も写真を撮りました。

プレゼントに念願のミシンを買ってもらったので、これから、いろんなものを手作りしよう。
やりたいことは沢山あるけど、少しずつ幅を広げていけたらいいなと思います♪

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Jan 15, 2006

武雄温泉

DSC02730 実家に帰省すると、必ず一日は温泉に行きます。九州には至るところに温泉が湧き出ていて、気軽に行けるところが良い!
お正月の帰省では、両親のオススメで武雄温泉へ行ってきました。実家から1時間くらいの近場にありながら、実は初めて。武雄はいつも通過地点だったので、温泉街があること自体知りませんでした(在住の方々すみません・・・)

武雄温泉のシンボルという竜宮城を思わせる桜門をくぐると、いくつかの公衆浴場と、資料館やお土産店があり、十分楽しめます。入湯料は300円前後とお得。泉質も柔らかく、お風呂上りDSC02745はツルツルになりました。「もと湯」に入った男性陣の話によると、もと湯の水温は45℃もあって、湯船に浸かると足がジンジンと痺れるほど。湯上りは体の芯から温まって疲れも取れる。これぞ温泉って感じだそうです。

すっかり温まった後は資料館へ。
昔の家族風呂や、公衆浴場が見れます。浴槽底のタイルは大正15年に施工されたものでマジョリカタイルというそう。今でも色艶やかに輝いて、レトロな模様が素敵でした。

宮元武蔵や伊達政宗も訪れたと言われる武雄温泉、寒い冬は特にオススメです☆☆☆

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Jan 09, 2006

作り手の見える器

DSC02726 お正月2日目に家族で武雄温泉に出かけました。
九州で器を買って帰りたいと思っていたのでリクエストしたところ、父が偶然見つけた工房が途中にあるというので立ち寄ってみました。

風ン谷淳窯は佐賀県では温泉で有名な嬉野町にありました。
小高い丘にたたずむ一風変わった茅葺屋根の建物。大きな玄関をくぐると、左手にギャラリー、右手に工房があります。DSC02751 美しい色や形をした器たちは、この場所で一つ一つ丁寧に作られたもの。今まさに、正月早々の客人に温かいお茶とお煎餅でもてなしてくれた野村淳二氏の手によって作られたものだと思うと、感慨深いものがありました。
記念に買った片口鉢と小鉢はあらゆるシーンで使えそう。大切に使いたいと思います。

最後に野村さんの言葉を紹介。陶芸に対する思いをこう綴っています。

心をときめかせ、人の詩精神の扉をたたく豊かさは、いつも「感じる」世界にだけ存在し、「知」や「量る」世界には存在していないように思えてなりません。~中略~ 私の焼物が隣人にとって、料理の、花の、空間の、おいしさの手伝いになればと念じています。

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Jan 07, 2006

謹賀新年

DSC02725 気が付けばもう6日ですが・・・
明けましておめでとうございます!!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年のお正月は九州の実家でのんびり過ごしました。我が実家では、家族全員が揃って0時の年明けを迎えます。それから、夜中のうちに初詣→銅八銭(喫茶店)でお茶→元旦はお昼前に起きてお屠蘇と御節料理をいただく、というのが恒例となっていて、今年もいつも通りのお正月を過ごしました。

年々、御節料理の品数は減少傾向。私は毎年栗きんとん係だったのですが、今年は大晦日に帰省したこともあり、栗きんとんもお惣菜屋で買ってきたものでした。作る気満々だったので、ちょっと残念だなーとぼやいていたら、いつの間にやらいつもの栗きんとんが出来上がっていてびっくり!母が買ってきたものに手を加えて作り直してくれたのです。やっぱりこれがなくては!
子供の頃、お節料理は子供が食べれるものが少ないからと言って、毎年スコッチエッグやコロッケを作ってくれた母。今年もスコッチエッグありました。

そんな感じで、暇さえあれば食べてばかりいたので、体もすっかり重たくなってしまったけど、ゆったりとした時間を過ごして心身ともにリフレッシュ。家族の元気な姿を見ることも出来たし、良い帰省になりました。結婚して、お正月の帰省は難しいかな~と思っていたので、快く「いってらっしゃい」と送ってくれたHaの両親にも心から感謝です。

2006年、皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

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